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子供3人+専業主婦の家計管理と株式投資

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日本という国で、子供3人を育てる夫のボーナス額を公開

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こんにちは。ぴぐみです

 

夏と言えばボーナスの季節ですね。

ぴぐみ家では夫のボーナス支給が先週ありました。

 

今年の夏のボーナスは..

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日本の企業の夏のボーナスはいつ支給される?平均額は?

夫が勤める会社では夏のボーナスは7月、冬のボーナスは12月に支給されます。

 

冬のボーナスは12月支給の企業が多いと思いますが、夏のボーナスは6月~7月と支給日がわかれますよね。

 

また、平均支給額はいくらぐらいでしょう?

 

こちらは「日本経済団体連合会(経団連)」の資料の引用です👇

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画像参照 日本経済団体連合会HP


経団連が6月に発表した大手企業の2020年夏の賞与(ボーナス)の1次集計結果です。

 

86社の平均妥結額は925,947円。

2019年夏のボーナスと比べて6%減少していますね。

 

それにしても平均が高いです(^-^;

 

子供3人+専業主婦を支える夫のボーナス支給額

ぴぐみ家には小・中・高校生の子供が3人います。

またぴぐみ自身は労働収入0円の専業主婦です。

 

そんな4人を支える一家の大黒柱の会社員の夫の2020年夏のボーナス支給額は..

 

ボーナス総支給額

2020年夏のボーナス総支給額は74万円でした。

※1000円未満四捨五入

 

参考までに..

2019年の夏は76万円

2019年の冬は76万円

 

2018年の夏は78万円

2018年の冬は78万円

 

ボーナス手取り額

では、実際に銀行に振り込まれた額はいくらでしょう?

 

夫の2020年夏のボーナス振込額は..

472,609円でした

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日本の社会保険制度・税制度

総支給額から社会保険料や税金を引かれて実際の手取額が決定します。

 

また、夫は会社で企業型確定拠出年金をしているので、その掛金もボーナスから引かれます

給与・賞与明細から天引きされる社会保険料

日本の社会保険制度には以下の5つがあります。

医療保険
年金保険
介護保険
雇用保険
労災保険

 

 その内、会社員の給与・賞与から天引きされるのは以下の4つです。

医療保険

給与・賞与明細の「健康保険料」です。

 

日本は国民皆保険制度なので国民の誰もが何らかの公的保険に加入しています。

会社員の方は健康保険料の半分を会社が負担してくれています。

 

ぴぐみは癌患者なので日本の健康保険制度に多いに助けられています。

年金保険

給与・賞与明細の「厚生年金保険料」です。

 

会社員の方は健康保険料と同様、厚生年金保険料の半分を会社が負担してくれています。

  

少子高齢化社会の日本ですが近い将来、年金制度が破綻すると言われたり2000万円問題が浮上したり問題が山積みです。

 

しかし、「ねんきん定期便」を読む限りは将来の年金が減額になると思いますが、さすがに「0円」にはならないと思います。

 

 

介護保険

給与・賞与明細の「介護保険料」です。

 

介護保険料は40歳になった月から保険料の支払い義務が発生します。

それ以降は生涯に渡り保険料を支払います。

 

介護保険を受けられるのは高齢者だけのイメージがありますが、実は40~64歳でも末期がんや関節リウマチなどで要支援・要介護状態になった場合は、介護保険サービスを受けることができます。

雇用保険

給与・賞与明細の「雇用保険料」です。

 

雇用保険は勤めていた会社を辞めたり、会社都合などで失業した時に備える公的な保険です。

 

一家の大黒柱の夫が失業すると、それこそ一家共倒れになります。

そんな危機を一時的に救ってくれる保険です。

 

万が一失業した場合に「失業給付金」を自動計算できるサイトを見つけました。

keisan.casio.jp

こちらのサイトは失業給付金以外にも、生活に役立つ様々な計算ができるサイトなので面白いです。

 

ちなみに勤続20年以上のぴぐみの夫が会社都合で退職した場合..

1年近く200万円以上の失業給付金が受給できる事がわかりました

 

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給与・賞与明細から天引きされる税金

日本には様々な税金があります。

所得税
住民税

消費税

固定資産税

自動車税

酒税

 

これらの身近な税金以外にも今までに聞いたことがない税金があります。

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この内、給与や賞与から天引きされるのは住民税と所得税です。

給与から天引きされる住民税

住民税は毎年1月から12月までの所得に応じて、翌年の6月に支払額が決定されます。

 

夫の会社では6月の給与明細に年税額が記載されています。

給与・賞与から天引きされる所得税

所得税は会社員の場合は毎月の給与や賞与から源泉徴収され、12月に年末調整で再計算をすることにより税額が決まります。

 

給与以外に所得があったり医療費控除などで還付される場合は、会社員でも確定申告をします。

 

ぴぐみ家は夫の不動産所得とぴぐみの医療費が莫大なので、毎年確定申告をしています。

 

ぴぐみは独身の頃に自分が社会人として働いていた頃は、税や社会保険に全く興味がなく「給与から天引きされてるな~」くらいの意識しかありませんでした。

 

だけど、夫と結婚して家計を任されてから家計簿を付けたり、株式投資を行う中で少しずつ税金について詳しく知りたくなりました。

 

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今から7年前にこの「図解わかる税金」を購入しました。

 

毎年税制改革があるので情報が古くなっている頁もありますが、税金の基本的なことを 

学ぶにはホントにわかりやすく書かれている本です。

 

でもさすがに古いので、そろそろ買い替えを検討中です(^^;)

 

バランスが取れている国「日本」

こうして日本の社会保険や税制度を冷静に見てみると、様々な保障や納税の仕組みでバランスが取れているなぁと改めて思います。

 

コロナによる感染で政府の頼りなさ?が浮き彫りになっているシーンもありますが、例えば日本の国民皆保険制度は世界に誇れるものだと思います。

 

極端な例ですが米国では国民皆保険制度がなく、医療費もびっくりするほど高額なのは有名な話ですよね。

 

ぴぐみが米国在住で癌になったら治療を諦めるしかなさそうです。

 

日本の高額療養制度があっても実際に毎月の医療費が、こんなに家計にのしかかっているのですから..(・_・;)

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まとめ

日本の企業で働く夫のボーナスから、日本の社会保険制度・税制度について考えてみました。

 

給料やボーナスの総支給額から天引きされている項目について、過去のぴぐみのように興味がない方もいらっしゃると思います。

 

だけど、一度掘り下げて調べてみるとなかなか「日本はバランスがいい」と思える国だと思うかも知れません。

 

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ぴぐ娘

学校でも少しは税のこと習うけど一瞬で授業が終わるしね..

 

 

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