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子供3人専業主婦の家計簿公開「2020年7月分」~公立高校っていくらかかるの?~

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こんにちは。ぴぐみです

 

2020年の7月の家計簿公開の記事です。

 

【7月前半の家計簿】子育て給付金と定額給付金で年間収支が黒字浮上 - 主婦投資家の家計術

 

以前の記事で夫のボーナスや定額給付金のお陰で、2020年の収支が黒字になりましたが、月末を迎えて実際の収支を公開します。

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ぴぐみ家の概要

☆家族構成☆
サラリーマン夫
癌患者の専業主婦(ぴぐみ)
高校生長女(ぴぐ娘)
中学生長男
小学生次男

☆家計簿の収支について☆

★収入
ぴぐみは専業主婦で収入は0円

夫の給料は銀行振込の額。
生命保険・組合費・お昼の社員食堂代金も給料から天引きされる

★支出

・ぴぐみ家は分譲マンション住まいで住宅ローンあり
・駐車場代は管理・修繕費に含まれている
・癌患者なので医療費高め

2020年7月の収支

今月の収入は138万円。支出は51万円。

収支はプラスで87万円。

 

だけど、年始からの大赤字2020年の収支全体でみると、プラス34万円となりました。

 

もう少しプラスが大きくなるかと思っていましたが、現実はこんなもんです(^^;)

 

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大阪府「高等学校等就学支援金」制度

ぴぐみ家には小学校・中学校・高校に通う3人の子供達がいますが、全員公立の学校です。

 

小学生と中学生はもちろん、高校生の娘も公立の府立高校です。

何年か前に高校の授業料無償化が決定しました。

 

その後、私立高校の無償化(年収制限あり)も始まり、家計を心配することなく私立高校への進学もしやすくなりました。

 

更に私立高校には特待生制度というものがあり、長女は併願で受けた私立高校は特待生で合格しましたが、部活の関係で公立が第一志望だったこともあり、公立に進学しました。

公立高校の授業料118,800円が無料

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 画像参照 大阪府HP

 

大阪府/府立高等学校の授業料と就学支援金について

 

 前年度の「道府県民税所得割額」と「市町村民税所得割額」を合計した額が507,000円未満であることが支給要件

 引用元 大阪府HP

 

上記のように大阪府の高等学校等就学支援金制度にも年収制限はあります。

 

目安の年収ラインが950万以下なので、ぴぐみ家は余裕で118,800円の支給となりますので、長女の授業料は無料です。

 

公立高校に通う娘の実際の費用

授業料は無料ですがPTA費用や学年費、修学旅行積立金は必要です。

 

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上記の教育費を見て頂ければわかりますが、公立高校の制服の購入や諸々の費用がかかっています。

 

受験料           2,500

入学料      5,650

制服・教科書 142,289

第一期納入金  62,430

夏制服・他   15,940

革靴・スタサプ 24,800

PTA費       8,820

修学旅行積立金 35,000

==============

合計     294,929

 

入学から7月までで約30万円です。

授業料は無料ですが今後も修学旅行の積立金などがかかります。

 

更に長女は電車通学なので定期代と、基本的にお弁当ですが月に8回くらいコンビニや食堂で食べるためのお小遣いを5000円に決定しました。

 

定期代(毎月)  4,400

お小遣い(毎月) 5,000

==============

年間     112,800

 

更に更に部活の費用がかかります。

その都度の実費請求なので家計簿の子供関連費で計上しています。

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公立の中学の費用は140万円

公立の中学でも制服や部活の費用は同じくらいかかっていました。

実は公立中学で3年間にかかった費用を計算したことがあります。

 

その時は3年生から個別塾に通ったり他の習い事費用も含めて、3年間の合計で140万円になりました。

 

長女は高校に入学してから塾には行ってませんし、習い事もなしです。

先の事はわかりませんが、現時点で1年間に50万円以上は必要なことは間違いないでしょう。

その他の支出

今月のその他の支出においては、家族で外食に行ったり長女とショッピングに出かけたりしました。

 

コロナ感染は怖いですがこれまで我慢していた外食を今月は2回も(;'∀')

寿司と中華です💦中華の写真を撮り忘れた

娘とケーキも..

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また、中学生の息子との約束で臨時のお小遣いが発生しました。

 

ぴぐみ家では成績の「5段階評価」の「5」が3つ以上あれば、通常のお小遣い以外に5000円が発生します(^^;)

 

お金で吊ることに賛否両論あると思いますが、成績の「5」って頑張らないと取れないものだと思っているので、それが3つあれば「よく頑張ったご褒美」として決めました。

 

中一の息子は1学期の成績で「5」を5つ取ってきました。

本人も喜んでいました。(お金をゲットではなく5つ取れたことに)

 

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まとめ

今回は7月の家計簿と共に、公立高校の費用についてクローズアップしてみました。

高校の進学の費用が知りたい方の参考になれば幸いです。

 

高校卒業後の教育費用を貯めながら、3人の子供達の高校までの費用を家計から捻出するのは大変です。

 

これまでを振り返り、やはり株式投資の世界に足を踏み込んでいなければ無理だったと思います。

 

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もう、子供達が小さかった頃のようにお金を増やすのは厳しいですが、これまで通り投資を続け、今後も人生の思い出作りのために楽しいお金の使い方をしたいです。

 

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